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完全目地無しドームスクリーン「スカイライトドーム」
財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館より受注しました。
プレスリリース 2008/05/01
 
  有限会社天窓工房は財団法人日本科学技術振興財団より、国内初となる「スカイライトドーム」新設などの改装工事を受注しました。設置場所は科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2−1)で、現在ユニバースが設置されているスペースです。

  改装の目的は最先端の立体フルデジタルドームシアターを構築するもので、弊社のシアターデザイン能力と繋ぎ目の全く無い球体スクリーン「スカイライトドーム」がドーム型立体映像に最適との評価を頂いたものです。
  ドーム直径は10m、座席傾斜にあわせた傾斜タイプとなります。


スカイライト ドームSkylight Dome
天窓工房が独自に開発した完全目地無し球面スクリーンです。

構造体には曲げ加工された特殊軽量下地鉄骨を非溶接で組み上げ、精度の高いドームを構築します。
スクリーン素材には乾式で曲げ加工ができるボードを二層貼りし、継目処理を施して滑らかな球面を実現しています。

塗装は光の散乱効果と吸音効果を併せ持つオリジナル塗料を使用し、どの角度からみても鮮やかに映える完全にマットなスクリーンを実現しています。


 イメージ
 
  設置例:台湾(2007)